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枚方市役所にて ご相談

本日、枚方市役所にて枚方市 山下副市長、健康部長寿社会推進室長 林部長 とお話する機会を頂けました。 ①最初に、枚方市民の方々に認知症についての見識を深めて頂く為、そのツールとして非常に有用な認知症サポーター養成講座がより周知される事を目的に、市長に小学校(市行政や学校も取り組んでいる事を知ってもらう為)で行う養成講座にご参加して欲しい。市長にご参加頂ける事で変な講座ではない事を多くの市民の方に知って欲しいともお伝えしました。ですので、ご参加頂けないかといった招待状をお送りしてもいいかご相談しました。 ②次に、市行政で新たな取り組みをする際に今までのように決まった事を通達されるだけでなく、策定段階で各連絡協議会さんに意見を聞いてもらえたりする機会を頂けないか、また書類をはじめとした事についても連携強化をお願いしました。 例えとして、ケアマネジャーさんの業務負担が多い中、他市(聞き取りした資料もお渡しして)に比べ枚方市はより負担が大きい事をお伝えし、市行政と連携しながら介護予防のケアプランの更新時期の範囲拡大や、書類作成の効率化について枚方市介護支援専門員連絡協議会と連携してもらえないか。このままでは枚方市内においてケアマネジャーとして働いて下さる方々が減ってしまう危機が迫っている事も追加でお伝えしました。 また、枚方体操について、ある日「皆さんで広めて下さい」といくつかの会議にて説明されましたが、実際 老人会などで体操をやってみたが参加者からはあまり好意的には取られていない事をお伝えし、作る前に実施時に関係ある団体である各連絡協議会や老人会等にご相談頂ければありがたいかと思いま

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